内田裕也、樹木希林さんが亡くなる直前に電話で名前呼びかけていた…荼毘に付された際は遺骨を拾い、妻を見送る

黒スーツに黒いハット、メガネ姿で斎場を訪れた裕也。関係者によると、娘の内田也哉子ら親族と会話する場面もあったが、終始うなだれた様子だったという。荼毘(だび)に付された際は遺骨を拾い、妻を見送った。

 裕也は午後6時50分頃に帰宅。車を降りて車いすに乗り込み、無言で自宅マンションに入った。同行した女性スタッフは「(裕也は)ショックを受けていて、気持ちを整理して後ほどコメントします」と話した。

 樹木さんとは1973年10月に結婚したが、同居したのは最初の約1年半だけ。その後は別居状態を続けながら、つかず離れずの独特な夫婦関係を築いてきたが、妻を失ったショックは大きく、憔悴した表情だった。