横浜・殺人容疑の看護師「容体の悪そうな患者を選んで、消毒液を混入した」

殺人容疑の看護師「容体の悪そうな患者を選んで…」

横浜市神奈川区の大口病院(横浜はじめ病院に改称)で2016年9月、入院患者2人が相次いで中毒死した事件で、病院の看護師だった久保木愛弓(あゆみ)容疑者(31)が殺人容疑で逮捕された。

このほど、久保木容疑者が逮捕前の任意聴取に対し、「自分の勤務中に亡くなるかもしれない容体の悪そうな患者を選んで、消毒液を混入した」という趣旨の供述をしていたことが分かった。