中森明菜は22年間、家族と一切の連絡を絶ち…松田聖子も私生活が順風満帆とはいかず

中森明菜(52)の実父、明男さん(83)が愛娘への悲痛な思いを打ち明けたのは先日の「女性自身」誌上のことだった――。

「実は明菜のいちばん上の姉に孫が生まれたんですよ。明菜によく似た女の子で、あの子からは大姪に当たります。明菜もそんな年なんですよ。それをあの子に伝えてほしいんです。祝ってあげてほしいと……」

 明男さんが埼玉県内で中華料理店を経営していたことは有名で、ファンを優しくもてなすことで知られていた。

 明菜の兄の結婚式では殺到するマスコミから家族を守ろうと激怒してワイドショーにも登場した。そんな家族と明菜が一切の連絡を絶って22年になるが、明男さんの思いは変わりなく、先日もテレビで明菜の歌う姿を見て涙が止まらなかったという。ベテラン芸能記者の青山佳裕氏が言う。

「明菜さんが家族と連絡を絶つようになったのは最愛のお母さんががんで亡くなった94年ごろだったと思います。そして代理人を通じて、『中森家から戸籍を抜きたい』と言ってきた。明男さんは歌手活動を再開した明菜さんを今も変わらず応援し続けている。補聴器を使い、よく聞こえない耳で明菜さんの歌を聞かれていました」