船越英一郎、夫婦喧嘩は「うちは一方的でございました」「私は攻撃しておりません」と自虐ネタ

番組では「ケンカの作法」というテーマで脚本家の大石静氏、落語家の三遊亭円楽をゲストに迎えトーク。阿部渉アナウンサーが視聴者の調査で、最も多いケンカが「夫婦げんか」であると説明した。

 これに船越は「確かに夫婦げんかもけんかでしたね…」と呟くと、大石氏が笑いをこらえるのに必死。それでも「プププ」と笑ってしまい、円楽も笑いながら「あそこは大げんかだったから」と、大石氏に注意した。

 このやり取りを苦笑いで聞いていた船越は「うちは一方的でございました。私は攻撃しておりません」と自虐気味に答えると、美保純も「すごかった…」としみじみ。また夫婦げんかの仲直り方法について、船越は「『謝る』でしょう」「どっちかが折れれば必ずその空気は柔らかくなるじゃない。どっちが折れるか」とコメントしていた。

 また、美保純がケンカをしても仲直りしたい場合「こんなに怒っても好きっていう気持ちが消えない!」と相手にぶつけると話したことを受け「素晴らしい」と絶賛。美保から「使えるんじゃない?」と言われ「使える、第2ラウンドで使う」と話しスタジオは爆笑に包まれた。

 このテーマを船越の番組で取り上げたことに、ネットも「今日のごごナマ攻めてたな」「船越英一郎のコメントが響く…」「船越さんの前で夫婦げんかの仲直り方って…」と同情の声が。また不倫を報じられた過去がある円楽が出演していることから「このメンバーで夫婦喧嘩について語らせるのは酷だな」などのつぶやきもあった。