鈴木奈々、山本リンダへ“号泣謝罪”するも批判殺到!「自分が悪いのにどうして泣くの?」

この日の放送で鈴木は、大先輩の山本がくれた留守番電話を1年3か月も無視していることを告白。その件を直接謝罪するため、コンサート中の山本の控え室を訪れることに。

 控え室に入った鈴木は緊張の面持ちで「お久しぶりです、鈴木奈々です」とあいさつ。「今ライブの合間ですよね。本当にすみません」と頭を下げた鈴木は、山本の前で突然泣き始める。これにはスタジオで見ていたヒロミ(52)も「ダメだよ、ここで謝らないと」と苦言。

 その後、山本が「どうした?」と優しく声をかけると、ようやく鈴木は「謝りたくて今日来ました」「日がたつにつれて、もっと連絡することができなくなってしまって」「本当にごめんなさい」と謝罪した。

 この鈴木の言葉を聞いた山本は、「とんでもない、大丈夫だよ。奈々ちゃん」「何か分かんないけど、すごい思い詰めててくれて、逆にこっちのほうが感動しちゃうよ」と笑顔。さらに山本は「怒んないよ~、今度ゆっくりごはん行くってことでね」とあっさり許していた。

 このVTR後、鈴木は「これを機に(山本と)めっちゃマブダチになりました!」と報告。ヒロミが「ごはんとか行ってるの?」と質問すると、鈴木は「まだ……全部、断っちゃってて」と相変わらずの“塩対応”ぶりを明かし、スタジオは大ウケだった。